11月18日 小松島北防 6:00〜17:00 朝無風昼前から北西強風 曇り 潮位151cm(05:13)→68(10:56)→161(16:58)→26(23:23) 大潮1
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いつもなら魚の活性も高く期待のもてる朝一番なのだが本日は餌もとられない。日が昇ってからポツポツと小チヌが釣れだした。その後は風が強く釣りづらい状態になりアタリも遠のいてしまう。 相方がやってきたのを機に風が避けられる波止の陸地寄りに移動する。昼食後、13時すぎに40cm級を水面近くまで浮かせたところでバラシた(鈎ハズレ)。その後も小チヌやコノシロなどが時々掛かる。 16時くらいからアタリが頻繁になる。掛かってくるのはほとんど小チヌ。アタリはウキがゆっくりじわじわと沈んでいくケースがほとんど。かなり待ってから合わせるのだが皮1枚で掛かっていることも多いし鈎掛かりしないケースも多い。 |
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夕まづめになると掛かってくるチヌの型が少し良くなってきた。タイムアップが近づいてきたのでハイピッチで仕掛けをうち返す。ゆっくり沈んでいったウキがほとんど見えなくなったところで合わせると充分な手応え。スプールがじりじり逆転しているのでドラグを締める。テトラの間に入りそうなのを2号竿の力でこらえて無事取り込むことが出来た。 チヌは48cmありフカセでの記録更新。検寸したり写真を撮ったりしたあと鈎掛かりをみようとハリスを引くと口からポロッと鈎が出てきた。少し懐が開いている。ハリスもかなり痛んでいる。 また波止から内向きの投げ釣りでキスが釣れた。 本日の釣果をまとめるとチヌ48cm1匹と小チヌ15匹ほど、カサゴ、メバル、キス、コノシロなどである。 タックル 竿:鱗海SP530-2号、道糸:ナイロン2.5号、ウキ:中通しB〜3B、水中ウキ:2B〜3B、ハリス:グランドマックス1.2〜1.5号2.5〜3m、鈎:トーナメントアブミ2〜3号。 2002年目次へ戻る |