10月26日 津田南波止 6:00〜15:30 曇り 風は夕方出てきた 満潮09:02(156cm) 19:54(161) 干潮02:20(033) 14:19(101) 中潮4
| 時 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 潮位(p) | 62 | 41 | 31 | 33 | 49 | 73 | 99 | 123 | 142 | 151 | 147 | 134 | 119 | 106 | 99 | 101 | 113 | 130 | 145 | 154 | 156 | 148 | 130 | 103 |
| 51cm 45cm |
バラシ | 54cm | 47cm |
| 際には寄りにくい潮が左に流れている。釣り初めてすぐ目印がピッと動くアタリが出たが掛からず素バリ。朝一のアタリを逃しいやな感じがしたが、8時27分上層で止まりアタリが出る。合わせた直後大きめの魚体が見えたがすぐ下につっこむ。しばらくのやり取りののち無事取り込んだのは51cmチヌ。 そのあと8時47分にも止まりアタリで45cm。そうこうするうちに潮が止まり、アタリも無くなる。10時半くらいに潮が左に動き始めたところでやはり止まりアタリが出て掛け合わる。しばらくやり取りし魚体がチラチラ見えるところまで浮かせていた40cm級を鈎ハズレでバラす。 |
![]() 54cm |
| 昼を少しまわった12時15分頃だった。左への流れが速まっていて仕掛けの変化がわかりにくいのだが目印が落ちきったときに止まったようになったので合わせると掛かった。最初はそんなに大きい感じがしなかったが見えそうになるぐらい浮かせるたびに下へつっこみなかなか姿を現さない。無理をせず時間を掛けることにする。そのうちチヌが姿を現し玉網を伸ばすのだが潮の流れで玉網が回ってしまいうまく収まらない。 結局、チヌは尻尾から玉網に収まった。大きいので魚拓のことを考え魚の右側面を傷つけないように置き直し、採寸すると54cm。あとで尾ひれをかっこうよく跳ね上げた魚拓にすると57cmだった。 |
![]() 51cm |
| その後は気が入らない釣りをしていたが13時13分に目印がピクッと動き反射的に掛け合わせ47cmをゲット。 今日は6アタリ、5掛け、4ゲット、1バラシ(鈎ハズレ)という成績。それにしても大型ばかりがよく揃ったものだ。 波止にいた落とし込み師は4人。波止のテトラにはウキフカセ、前打ち、紀州釣りが入り乱れていた。チヌは結構釣れているようだ。 →今回のおまけ話 |
![]() 47cm |
| タックル 竿:SXトーナメント落とし込みT-45UM(3.6mで使用)、リール:シーマチック68、道糸:2.5号、目印:自作25cm間隔2号2.25m、ハリス:グランドマックス1.5号1〜1.5m、鈎:伊勢尼11号黒、オモリ:糸オモリ1mmφ、餌:イガイ2.5〜3cm(内オモリ)。 イガイはいつもより大きめの3cm主体でいった。 2002年目次へ戻る |
![]() 45cm |