10月22日 津田南波止 6:00〜8:30 晴れ、西風 透明度75cm 満潮06:34(176cm) 18:26(176) 干潮00:15(36)
12:24(65) 大潮4日
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つけるイガイを選んでからそれに合いそうな大きさの9号伊勢尼をハリスに結んだ。明るくなるのとともに落とし始める。 携帯のアラームが鳴り始めたので左手でポケットを探っていたとき目印の動きにブレーキが掛かったので聞き合わせるとアタリだった。左へ動き始めたので先回りをして鼻先を上に向けようとするが思うようにいかず更に下へつっこむ。それにあわせて下へついていき竿先を海中につっこむが角度が悪くなりそうなので糸を出す。まだまだ魚が見えていないが通りがかりの散歩の人が声を掛けてくる。「チヌのはずですが」と答える。浮いてきたチヌは思った通り大きい。潮位が高いので仕掛けの長さが障害になり最初の取り込みに失敗しひやっとしたが2度目で玉網に収まった。長い時間がかかったと思ったがまだ携帯の音楽が鳴っているので5分以内だ。結局アタリはこの1回のみ。潮は終始左へ流れていた。 |
![]() 51cmチヌ 記念すべき初の50センチオーバー。 |
落とし込み師は3、4人いたが釣果は目撃せず。水中銃を手にした人が水面をのぞき込みながら歩いている。この波止が出来た当初はいくらでもチヌを撃つことが出来たそうだ。 タックル 竿:SXトーナメント落とし込みT-45UM(3.6mで使用)、リール:シーマチック68、道糸:2.5号、目印:自作25cm間隔2号2.75m、ハリス:グランドマックス1.5号1m、鈎:伊勢尼9号黒、オモリ:糸オモリ1mmφ、餌:イガイ2cm(内オモリ)。 イガイは小さめ。いつもより目印仕掛けを長くしてしまったのはちょっと失敗。 2002年目次へ戻る |