2002/8/24 津田南波止 5:30〜10:00。くもり。北西のち南。微風。干潮 00:37 12:59 満潮 06:32 19:29 潮回り 大潮
| 風もほとんど無くおだやかな朝。開始早々からアタリがあるが素バリ。6時40分。黒い出っ張りの脇で落ちるスピードが加速する引き込みアタリを合わせると良型の引き。糸を少し出しながらやり取りして無事取り込んだチヌはきれいな魚体の44cm。その直後にも掛けるが5,6秒でバラす(鈎ハズレ、イガイ割れずにそのまま戻る)。その後にも掛けたが2秒で鈎がはずれた。8時過ぎるとアタリが遠のき10時まで音沙汰無し。10時はまだオーバーハングは水没したまま。 今回の素バリ5回、バラシ2回。知らない間にイガイを取られるというのは無し。 |
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| 途中目印がピクッと動くアタリが出たが掛からない。もう一度同じところに落とすと20cmちょっとのチヌが掛かった。 底をカニ餌で探っている人が何人かいた。確認した人はキビレを2匹釣っていた。落とし込み全体(6,7人)では爆釣している人はいない様子だがそこそこ釣果はあげているようだ。 タックル 目印仕掛け自作25cm間隔2.5m。ハリス:グランドマックス1.5号1.5m。鈎:伊勢尼9号。餌:イガイ2.5cm前後(内オモリ)。 |
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| 良い型のイガイを調達して14:00〜16:00にも再び行ったのだがゴミが押し寄せた後すぐに際に寄らない潮になってしまった。この状況に落とし込み師はみんな引き上げたようだ。糸オモリ10cm以上鈎に巻く新しい方法で対処したが歯が立たず。最後には6Bのガンダマをチモトに打ったが釣りにならない。実は1回だけ奇跡的に際に上手いこと入ったのだが、なんとそのときに素バリを引いた。これで上手いこと掛けていたら値千金だったのに。 2002年目次に戻る |
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